手芸、とひとくちにいっても本当に色々な種類がありますね。私は中でも刺繍やキルトを主にしているわけですが、「やってみたいのにどうしてもできない」手芸が2つあります。それは「洋裁」と「編み物」。洋裁は向いてないから諦めよう、とキッパリサッパリしているのですが、編み物関係は全く出来ないのにどうしても諦められない。毎年春になればレース糸に、秋になれば毛糸にそそられてしまいます。もう、3年ぐらい前から「かんたん・・・」「すぐできる・・・」「はじめての・・・」なんてタイトルの編み物本を1冊ずつ購入し、「今年こそ、マスターしてみせるっっ!」と強い意気込みで臨むのですが、あえなく撃沈・・・を繰り返しているわけです。
先日、旭川にいったときも早速本屋さんで「はじめてのレース編みBook」なる本が目につきました。「またきっと出来ないワ・・・」「いやよ、いやいや!それじゃ一生編み物負け犬よ。それでもいいの?kako!」などと、千千に乱れる私の心。結局、その本を購入したのです。
そして昨日、一番最初に載っているフルカラー写真プロセス付きの「円形のコースター」に挑戦!途中、何度も「え~っと、長編みってどんなのだっけ?」「長々編み2目一度・・・???」と、躓きつつ3時間近くかかって出来たはじめて形になった作品がこちら。
d0032736_1432596.jpg
あまりのヘタさに写真も小さく・・・。出来上がり当初は完成した嬉しさに「おだちまくって」いたのですが(北海道弁ですね)、冷静になると、なぜこんなに周囲がフリフリになっているのかしら、と。まるでフリルがついているみたい。(決してそんなデザインのコースターではない。) 小声で「アイロンあてればなおるかなぁ」と口に出してみたら、すかさず夫に「そりゃ~ムリだよーアハハ」といわれてしまった。そうよね、ムリよね・・・。落ち込みつつも、なんとか形になった、という嬉しさでいっぱいの私。あこがれのレース編みの第一歩を踏み出したのであった(大げさ)。
[PR]
カテドラルウィンドウのタペ、40センチ四方のブロックを4枚、繋ぎ終わりました。
d0032736_13115582.jpg

この後、周囲の三角と中心のはぎ目部分にも柄布を置いて、窓を作っていきます。周りにスカラップも付ける予定なので、まだまだかかりそう。でも、大きく形になってきて、嬉しくなってきました。最近、キルトは完成に至る前に熟成させてしまっているので、これはゼヒ完成に漕ぎつけたいなぁ。
[PR]
第一弾のアサリ採りに続き、ギョウジャニンニク採りに行ってきました。10時過ぎに早々と仕事を終えて帰ってきた夫と、家から車で10分の、知人の酪農家さんの牧草地に向かいました。まだ牧草は全然生えていないので、すぐ見つけることが出来ます。
d0032736_1355546.jpg
わぁ~、出てる出てる!これがギョウジャニンニクです。

d0032736_13562781.jpg
夫も熱心に探しています。

d0032736_13574719.jpg
雪もすっかり融け、春の気配。

d0032736_13585227.jpg
一時間ぐらいで袋いっぱい採れました。熊除けの鈴は必需品です。葉が出ているものは炒め物などが美味しいです。ジンギスカンに入れたり、ラーメンに入れてもいいです。葉が出きっていないのは、お醤油やキムチの素に漬け込んで箸休めに頂くのも美味しいんですヨ。漬けたお醤油はニンニクの香りが移っているので、ニンニク醤油としてお料理に使うとまた、美味しい。

d0032736_14565.jpg
「たくさん採れてよかったね!」
[PR]