方眼編み

初めてレース編みが(たとえヨレヨレでも)形になったので、「はじめてのレース編みBook」(主婦と生活社)をレース編みの教科書に決め、少しずつ練習することにしました。今日は、四角のコースターです。いきなり来ました、方眼編みです。私のレース編みの目標としてⅠ、方眼編みのマルチカバーを作りたい Ⅱ、布の縁につけるエジングレースを作りたい Ⅲ、ポットホルダーを作りたい・・・があります。その方眼編みでコースターを作る、というのです。
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バラのモチーフだそうですが、「そう言われれば見えなくもない」・・・(微妙)。でも、昨日のコースターよりはいい感じに思えます。ヨレ具合が少ない気がします。しかし、教科書の出来上がりは確かに正方形になっているのに、私のは横長。これは一体??糸の引き方に問題があるのかしら。使っている糸の太さが教科書と違うから?(おそらく前者) まぁ、しかし、また形になったことだし、良しとしよう。

今日、雪が降っているんですよ。夕べも寒くてお鍋の夕食にしました。今夜は何にしよう・・・。
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# by uta-kako | 2005-05-07 15:46 | その他 | Comments(2)

あこがれのレース編み

手芸、とひとくちにいっても本当に色々な種類がありますね。私は中でも刺繍やキルトを主にしているわけですが、「やってみたいのにどうしてもできない」手芸が2つあります。それは「洋裁」と「編み物」。洋裁は向いてないから諦めよう、とキッパリサッパリしているのですが、編み物関係は全く出来ないのにどうしても諦められない。毎年春になればレース糸に、秋になれば毛糸にそそられてしまいます。もう、3年ぐらい前から「かんたん・・・」「すぐできる・・・」「はじめての・・・」なんてタイトルの編み物本を1冊ずつ購入し、「今年こそ、マスターしてみせるっっ!」と強い意気込みで臨むのですが、あえなく撃沈・・・を繰り返しているわけです。
先日、旭川にいったときも早速本屋さんで「はじめてのレース編みBook」なる本が目につきました。「またきっと出来ないワ・・・」「いやよ、いやいや!それじゃ一生編み物負け犬よ。それでもいいの?kako!」などと、千千に乱れる私の心。結局、その本を購入したのです。
そして昨日、一番最初に載っているフルカラー写真プロセス付きの「円形のコースター」に挑戦!途中、何度も「え~っと、長編みってどんなのだっけ?」「長々編み2目一度・・・???」と、躓きつつ3時間近くかかって出来たはじめて形になった作品がこちら。
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あまりのヘタさに写真も小さく・・・。出来上がり当初は完成した嬉しさに「おだちまくって」いたのですが(北海道弁ですね)、冷静になると、なぜこんなに周囲がフリフリになっているのかしら、と。まるでフリルがついているみたい。(決してそんなデザインのコースターではない。) 小声で「アイロンあてればなおるかなぁ」と口に出してみたら、すかさず夫に「そりゃ~ムリだよーアハハ」といわれてしまった。そうよね、ムリよね・・・。落ち込みつつも、なんとか形になった、という嬉しさでいっぱいの私。あこがれのレース編みの第一歩を踏み出したのであった(大げさ)。
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# by uta-kako | 2005-05-06 14:54 | その他 | Comments(4)

キルト繋がりました

カテドラルウィンドウのタペ、40センチ四方のブロックを4枚、繋ぎ終わりました。
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この後、周囲の三角と中心のはぎ目部分にも柄布を置いて、窓を作っていきます。周りにスカラップも付ける予定なので、まだまだかかりそう。でも、大きく形になってきて、嬉しくなってきました。最近、キルトは完成に至る前に熟成させてしまっているので、これはゼヒ完成に漕ぎつけたいなぁ。
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# by uta-kako | 2005-05-04 13:21 | キルト | Comments(3)