あれこれと

カテドラルのタペの窓が全面埋まりました。さて、あとはスカラップを付けるだけ~と、型紙を作ろうとしたところ、あ、あれ?実物大型紙がないよ・・・。このタペはこうの早苗さんの本を参考に作っているのですが、この作品だけ実物大型紙がないようです。今ごろ、気づきました。あわてて仕舞ってあるコンパスを出したり、本を食い入るように眺めたりして、それらしいものができましたが自信がないので試しに一辺だけ作って様子を見ることにします。

ネットをうろうろしていたら、素敵なレース編みの作品を載せている個人サイトを見つけました。ウットリと拝見していたら、方眼編みの作品に対して、「方眼編みは何度編んでも長編みの編み方が悪くて、縦が短くなるので、2段足して編むようにしている・・・」とありました。おおー!こんなに上手な人でも縦が短くなっちゃうんだー!と大変ウレシク、少しホッとしました。(2段足して・・・の意味は全くワカラナイ。いえ、意味は解るけどやり方が解らない。ま、それはおいおい・・・)

気が早い私は、もう「次のキルト何を作ろうかな~」と考え中。そろそろステッチもしたいし、ネットでぬいぐるみ用ジョイントもオーダー済み、と、なんだかあれこれと落ち着かないです。
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# by uta-kako | 2005-05-09 15:53 | その他 | Comments(0)

方眼編み

初めてレース編みが(たとえヨレヨレでも)形になったので、「はじめてのレース編みBook」(主婦と生活社)をレース編みの教科書に決め、少しずつ練習することにしました。今日は、四角のコースターです。いきなり来ました、方眼編みです。私のレース編みの目標としてⅠ、方眼編みのマルチカバーを作りたい Ⅱ、布の縁につけるエジングレースを作りたい Ⅲ、ポットホルダーを作りたい・・・があります。その方眼編みでコースターを作る、というのです。
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バラのモチーフだそうですが、「そう言われれば見えなくもない」・・・(微妙)。でも、昨日のコースターよりはいい感じに思えます。ヨレ具合が少ない気がします。しかし、教科書の出来上がりは確かに正方形になっているのに、私のは横長。これは一体??糸の引き方に問題があるのかしら。使っている糸の太さが教科書と違うから?(おそらく前者) まぁ、しかし、また形になったことだし、良しとしよう。

今日、雪が降っているんですよ。夕べも寒くてお鍋の夕食にしました。今夜は何にしよう・・・。
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# by uta-kako | 2005-05-07 15:46 | その他 | Comments(2)

あこがれのレース編み

手芸、とひとくちにいっても本当に色々な種類がありますね。私は中でも刺繍やキルトを主にしているわけですが、「やってみたいのにどうしてもできない」手芸が2つあります。それは「洋裁」と「編み物」。洋裁は向いてないから諦めよう、とキッパリサッパリしているのですが、編み物関係は全く出来ないのにどうしても諦められない。毎年春になればレース糸に、秋になれば毛糸にそそられてしまいます。もう、3年ぐらい前から「かんたん・・・」「すぐできる・・・」「はじめての・・・」なんてタイトルの編み物本を1冊ずつ購入し、「今年こそ、マスターしてみせるっっ!」と強い意気込みで臨むのですが、あえなく撃沈・・・を繰り返しているわけです。
先日、旭川にいったときも早速本屋さんで「はじめてのレース編みBook」なる本が目につきました。「またきっと出来ないワ・・・」「いやよ、いやいや!それじゃ一生編み物負け犬よ。それでもいいの?kako!」などと、千千に乱れる私の心。結局、その本を購入したのです。
そして昨日、一番最初に載っているフルカラー写真プロセス付きの「円形のコースター」に挑戦!途中、何度も「え~っと、長編みってどんなのだっけ?」「長々編み2目一度・・・???」と、躓きつつ3時間近くかかって出来たはじめて形になった作品がこちら。
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あまりのヘタさに写真も小さく・・・。出来上がり当初は完成した嬉しさに「おだちまくって」いたのですが(北海道弁ですね)、冷静になると、なぜこんなに周囲がフリフリになっているのかしら、と。まるでフリルがついているみたい。(決してそんなデザインのコースターではない。) 小声で「アイロンあてればなおるかなぁ」と口に出してみたら、すかさず夫に「そりゃ~ムリだよーアハハ」といわれてしまった。そうよね、ムリよね・・・。落ち込みつつも、なんとか形になった、という嬉しさでいっぱいの私。あこがれのレース編みの第一歩を踏み出したのであった(大げさ)。
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# by uta-kako | 2005-05-06 14:54 | その他 | Comments(4)