<   2006年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

d0032736_14301761.jpg




小鳥のベルプルを作りました。モダーン クロス・ステッチより。鳥のランチョンマットとして8羽紹介されているうちの5羽を選んでベルプルに。天気が悪くて写真も暗くなってしまって残念ですが、飾るとほんわりと可愛くて、とても気に入っています。










 d0032736_1437917.jpg
d0032736_14372952.jpgd0032736_152548.jpg
[PR]
4泊5日の道東旅行に行って来ました。網走~阿寒湖~十勝岳~旭岳というルートで回りました。今回の大きな目的は2つ、丁度色づいているであろう能取湖のサンゴ草を見ることと、6年前に行ったっきりの旭山動物園に行くことでした。結果的にどちらも大満足!な楽しい旅行になりました。心配していた私の「旅行天気運のなさ」もなんとか大丈夫で、まずまずのお天気でした。

d0032736_11334915.jpg   
 d0032736_113447.jpg










う~ん、これです、これ!網走にある能取湖は自宅からはさほど遠くはないのですけれど、サンゴ草の見ごろの時期に出かけることがなかなか出来ず、初めて見ることが出来ました。嬉しくて、夕方と翌日の朝早くと2回見に行ってしまいました(笑)。

 d0032736_11364670.jpg    
d0032736_1137138.jpg









・・・どうも目で見て歩くのに夢中で、写真を撮るのをあちこちですっかり忘れまして、あまり写真がないのですが。左は屈斜路湖、右は富良野でまだ咲いていた遅咲きのヒマワリ。富良野はものすごく久しぶりに行きましたね。12~3年ぶりのような気が・・・。富良野だって遠くはないのですが、ラベンダーの時期の混雑振りを想像すると、なかなか足が向きません。

 d0032736_11392054.jpg 
d0032736_11393578.jpg 









同じく旭川に買い物に出かけても、動物園にはなかなか・・・。6年前に行った時はさほど込んでいなかったここも、オランウータンやクモザル、アザラシなどの新しい施設が出来て今では大人気ですものね。込んでいるところが苦手な夫を説得して、今回は行ってきました。
右はユキヒョウ・・・すぐ真上にいて、肉球が見える!っていう施設なんですが、なんだこの写真は(笑)。まるでセンスなし。でも載せちゃう。

十勝岳と旭岳で泊まった宿がすごく良かったです。私は山間の昔からあるこじんまりした温泉宿が好きなんですが、まさに私好みの落ち着いたお宿でした。旭岳の宿では、登山客が殆どでした。ロープウェイや登山口には人が溢れていて、中高年の方々に登山がブーム、なんて聞くのをまさに実感しました。丁度、紅葉のシーズンでもありますしね。


d0032736_11141223.jpg

動物園のお土産コーナーにあった「ガチャガチャ」(今はガチャポンって言うのかしらね?)で買ったピンバッチ。横で見ていた夫に「いい年なんだから、その辺で辞めておいたら?」と冷ややかに言われたため、4回で終了・・・。(欲しかったカピパラは出てこず・・・。)
[PR]
実家で刺した「野うさぎ」を珍しくスグに仕立ててみました。

d0032736_1693129.jpg


d0032736_15395646.jpg
ステッチャーさんの間では有名な?巾着にしてみました。作り方を教えていただくまでは、いったいどんな風な仕組みなのか不思議でしたが、とっても簡単なんですね。私にも作れました。ポイントに付けた犬のボタン、3つしかなくて1ヶ所はキツネになっちゃった。



d0032736_15434292.jpg

刺した布がハギレだったため、他の白いリネンにくっつけることに。くっつけた境目は模様の入ったリックラックテープで隠しました。なんだか嬉しくてキューっとしたり開いたりを繰り返してニヤついてしまいました。はたから見たらかなり不気味・・・。
[PR]
昨日、実家から戻ってきました。天気がぐずつく毎日で湿度も気温も高い~。クーラーなしには過ごせませんでした。実家では、延び延びになっていた父の納骨を済ませてきました。
お葬式もそうでしたが、無宗教の形式をとったため、お坊さんの読経などもなくほどなく終了。父もこれで落ち着いて眠れると思います。

納骨と母の様子を見るために帰った実家ですが、都会に出る良い機会?なのでどこかに出かけようと思っていましたところ、楽しそうなイベントを見つけ、早速行って来ました。NHKおしゃれ工房フェスティバルとキルトフェスティバルTOKYO2006です。実はこういう大きな手芸のイベントに行くのは初めて。どちらもとても盛況でした。おしゃれ工房の方は、北欧クラフト作家の佐藤ちひろさん、キルト作家のこうの早苗さんの作品を間近で見ることができて感激!佐藤ちひろさんの著書「ちいさな刺しゅう」に載っている作品がズラリと並んだブースでボーゼンとする私。佐藤さんの刺繍は本当に素晴らしい。ああ、天才ってこういう人のことを言うのね・・・。
こうのさんのキルティングの細かさ、アップリケの美しさにもしばし釘付け。はぁ~、こうしてじかに作品を鑑賞するって、すごいことなのね。本で見るのと全然違うもの。
キルトフェスの方は、野原チャックさんのアンティークキルトのコレクションと、野原さんのキルトスクールの方々の作品展示でしたが、こちらも素敵な作品ばかり。こうのさん風のロマンチックなキルトも好きですし、フィードサックやMarcusやRJRなんかのUSAコットンを使った明るいキルトも惹かれます。・・・キルトに対しても好みに一貫性がないですな。

d0032736_1710644.jpg

早速影響されて少々お買い物。こうのさんの作っていらした三角つなぎの赤い巾着が素敵だったので、赤系の布を何種類か。そしてようやく行けた越前屋さんで、うわさのマタルボンを購入しました。


d0032736_17133271.jpg

実家にいる間にコレを刺しました。 Ewe&Eye&Friends PINK HARE SAMPLER
糸はDMCで刺しました。そして初めてリボン刺繍に挑戦。・・・リボン刺繍、難し~い!
[PR]
cotton friend 秋号に載っていたトワルドジュイのクッションを作ってみました。

 d0032736_11252886.jpgd0032736_1156527.jpg














こういう雑誌は何種類か出ていますが、初めて購入してみました。キルト作家のレア・スタンザルさんのアトリエの写真が載っていたから、がその理由でしたが、アンティーク特集ということでその他の記事も興味深いものがありました。Jeu de Filsさんのトワルドジュイの記事もそのひとつ。ジュイのモチーフからヒントを得たという柄のこのクッション、「実物大の図案」が付いていたのも手伝って(笑)、作ってみようかなという気になりました。黒いチェック布を、よくリボンなんかにあるチェック柄にしたかったのですが、うまく探し当てることが出来ずに少々妥協しました。
刺繍部分もDMCの2本どりで刺したのですが、もう少し太いラインになるようにすればよかったかな~、と思っています。
・・・しかし、またもや全く家の雰囲気には合わない路線のものを作ってしまいました。「そのとき作りたいものを作る」と、どうしてもテイストはバラバラになってしまいます。趣味に一貫性がないからなぁ~。しょうがないですね。

明日から実家に帰ります。まだ30度とかあるんですよね。フーッ・・・(ため息)。
[PR]
フレメ花糸を使って簡単なステッチを入れたマットを作りました。図案はPETITS CADEAUX BRODESより。
d0032736_10103276.jpg

d0032736_10104996.jpg

先日札幌に行った際に、Afternoon Teaで、この木でできた動物たちを見つけました。2年前に札幌に行ったときにもこの置物はあって、いくつか種類がある中、バクと鳥を選んで購入しました。今回はどれも好みで選べず、5種類全て購入してしまいました。全部で7つになった動物たちを並んで飾りたい~と作ったのがこのマットです。

d0032736_102007.jpg
d0032736_10295611.jpg
d0032736_10302429.jpgこの置物、夫も非常に気に入っていて、普段は↑のように一列に並べておいても、いつのまにか、「白チーム対黒チーム」「ハンカチ落とし」「ブレーメンの音楽隊」(←全然違う)と名づけたポージング?に並べ替えられています。もう充分いい年なので、そういうことは辞めて欲しいわ・・・。
[PR]