<   2005年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

昨日の花柄牛本を少しご紹介します。
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表紙に載っているのはゾウ。これがまた、ハデハデ。とても可愛らしいのですが全面刺しがちょっとキツそう。右は豚さん。


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羊、犬、鶏、シマウマ。シマウマはこの本で唯一実物に近い色合いです(笑)。


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そしてこれが猫・・・どうでしょう、ちょっと微妙に可愛さに欠けるような。「目」が違うような気がするのですけれど・・・。
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こんなの、作ってみました。
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Animaux en point de croixより。おフランスのエスプリが効いた?花柄の牛さんです。
この本をお持ちの方はあまりいらっしゃらないような気がしますが、どうでしょう?タイトル通り、全部動物のデザインで、ぬいぐるみに仕立てた写真が載っています。フランス人の赤ちゃんと一緒にぬいぐるみが写っているのですが、こんなぬいぐるみを見て育てば色彩感覚が豊かに育つのもナットクですよ。もう、カラフル。ちょっと考え付かないような色のとり合わせです。
ぬいぐるみなので、裏表両方に同じ刺繍をするのですが、片方で省略・・・。目がシバシバして辛かったんです(笑)。特にオレンジ色のお花が。蛍光オレンジなんです。ちなみにDMC3340番です。私は持っていなかったのでコレのために買いましたが、今後この糸を使うことはないような気がします(笑)。
私はこういう感じの、割と好きなんですけど、夫にはかなり不評でした。「なんで牛が花柄なの?」と真顔で聞かれました。何でって言われても~・・・。
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実はこっち→を刺そうかかなり迷ったんです。これもかなーり、きもかわいい系じゃないでしょうか?
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写真が大きいので重いです。スミマセン。ミシンが戻ってきたので、早速仕立てました。ちょうど青とグリーンのチェックの布があったので、例のおフランス本のピンクバッグのようにしました。1作目と違い、これは自分でも気に入ってます(笑)。
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刺繍部分は両方のバッグから適当に選びました。テープ・レース・茶蝶貝ボタンの花型とギザギザ型の2種を使いました。薄い芯を貼ったので少しクッタリしてます。
色合いは本と違うけれど、結構おフランスの雰囲気は出てるんじゃないかな?と自己満足してまーす♪
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先月、夏バテで旭川に行く予定をドタキャンしたことを気にしていたらしく、自分のデジカメを購入する際、「kakoのも買ってあげるよ」と言う夫。まだ使えるから大丈夫、と言うと、「だって今時そんな太いの使ってる人いないんじゃないの?」

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「太いの」と言われた、私のデジカメ・・・。縦7センチ×横13センチ×幅(太さ)5センチ。夫が購入した最新モデルのデジカメは私の携帯電話より小さい・・・。そして驚くなかれ、当時最新モデルのこのデブデジカメは131万画素だ!
でもやっぱり当たり前ですが、夫のカメラはきれいに撮れます。今まで腕が悪い、と思っていたけれどカメラも悪かったのね。・・・素直に買ってもらえばよかったかしら・・・。


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ミシン待ちの中途半端なこの時期を利用して、以前から作ろうと思っていてなんとなく作りそびれていたモノに挑戦。なんて言うのかな、キモかわいい系?(笑)
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7月が出来ました。夫の新しいデジカメを借りて撮りました。少しはマシに見えるでしょうか。リネンを写真に撮るのって難しいです。


昨日は、町のお祭りがありました。例年土日の2日間あったのが、1日だけに規模縮小。予算がないって、なんて切ないのでしょうか・・・。しかし、一昨年から、これまた予算の関係で中止していた祭りのフィナーレを飾る花火大会が今年は復活!と聞いて楽しみにしていました。町の花火は他所とは一味違います。なんせ、花火の数が少ないために花火と花火の間が長い!おそらく1~2分はあるでしょう。時間を持たせるための苦肉の策なのでしょうが、かなり辛抱強く待たなくてはなりません。そんな花火でも、短い夏の数少ないイベントとしては十分楽しめるものだったのです。
さて、8時に花火スタートと聞き、夫と庭で待っているとキッカリに始まりました。ああ~、やっぱりいいね!夏って感じがするよ・・・次々と華やかに打ちあがる花火。・・・ん?次々と?
夫:「なんか、今年は景気がいいねー。2年ぶりだから、豪華なのかねぇ」
私:「そうかもねー。やっぱり花火はこうでなきゃね!」
暫く次々の花火に見とれていると、高く上がって、ただ光るだけの花火が上がった。・・・ん?コレって終わりの合図じゃ・・・?
夫:「・・・終わったみたいだね・・・」
私:「えええええっ!もう???」
時計を見ると8時10分。たった10分間?は、早っ!
夫:「花火の数は同じだったんだね。それを次々上げてみた、と。新しい試みだね・・・。」
んー、辛抱強い花火を普通に上げると10分で終わるものだったのね。あー、それにしてもやっぱりちょっと切ないゾ。ないより良し、とするべきなのか。どっちがいいのかなー、辛抱花火と10分花火・・・。
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昨日は暑くて風もない一日だったので、夕食は庭で焼肉を。焼肉といっても、カルビとかは一切なし。もう歳なんでしょうね、重くて食べられないです。私はササミと生ラム少し。夫はササミとホルモン少し。あとは野菜と魚貝類。味付けも塩コショウですよ。もう、あっさりしたものです。でもアルコールだけは進む・・・。





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ミシンの調子が悪く、とうとう修理に出しました。なのでバッグはそのままの状態。来週戻ってくる予定です。その間にフレメのカレンダー計画を始めることにしました。ちょうど布の真ん中になる7月から始められました。毎月一つずつ刺す予定です。中央に今年の年号を入れましたが、「5」に見えないような気がします・・・。一応本のチャートのとおりに刺したんですけれど。どうしましょ。実物は本やこの写真よりずーっと軟らかなパステルっぽい感じの色合いなんです。なかなか可愛い・・・。一年後の出来上がりが今から楽しみです。
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今日は午後からYさんの敷地内にある沼で、シジミをとらせてもらいました。毎年楽しみにしている夏の行事です。夫と2人、各々バケツを持って沼へ。長靴で入れる範囲を手探りです。小さな沼なので、反対方向へ沼半周ずつ、ちょっと中腰がキツイですが、小一時間ほどで十分な量がとれました。潮干狩りのアサリ同様、水草の根元にいることが多いのです。そして、シジミは寂しがりやさんなので?ひとついるところに、家族・友人・親戚縁者のシジミがまとまっているので、とるのが楽(笑)。
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ここのシジミ、大きいでしょう?500円玉より大きいのがゴロゴロとれて、嬉しい~。お味噌汁に入れても食べごたえありますよ。
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なんてことのない用事が細々でてきて時間がとれず、バッグが先に進みません。それでもなんとか、ステッチ部分のみは出来ました。なんだかラインが曲がって見えますね。実物は曲がってません(笑)。微妙に空いている隙間にリボンやテープをつけます。今週中に仕立てたいけど、出来るかなー?


ベーコンとホタテをセットにして、本州の知人・友人に送りました。ブロックのベーコンは都会のスーパーでもあまり売っていないのかしら。とても喜んでくれます。・・・まぁ、一番喜ばれるのはカニですけれど(笑)。
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久しぶりに町の体験加工所でベーコンを作ってきました。お仲間の酪農家の奥様Eさんが、春からご近所の酪農家数軒と一緒に有限会社の農場を設立、大規模農場に生まれ変わり、忙しい毎日を送っていらしたのが、ようやく落ち着いてきた、というので「また作りましょ」となりました。



ご夫婦2人での作業から、10人近い作業へ。繋ぎ飼いからフリーストールへ。搾乳頭数50頭から250頭へ・・・とやはり、慣れるまで大変だったそうです。搾乳頭数は、最終的に400頭を目標にしているそうなので、「まだまだこれから」だそうですけれど。この辺の酪農家さんは、お若い方が多く、意欲的。お年を召したお宅も、後継者がキチンといらして安泰なご様子。それどころか、新規就農者も毎年現れます。農業の衰退が言われる中で、なんとも心強いことだと思います。

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おフランスの魅力にとりつかれ、懲りずに2つ目を刺し始めました。バッグを作る予定です。しかし、手持ちの青×グリーンのリボンを使おうと、またもやすっかりあの本のカラーから外れていってます。ますます遠ざかる、おフランス。ダイジョウブなのか・・・?
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頼んでいた"Petits Cadeaux Brodes"が届きました。意外に早かった!やっぱりいいですね~。どれもこれも可愛らしい作品ばかり。marie claire ideesも好きで時々手にしますが、フランス人の色彩感覚ってどうなってるんでしょうね?あういうセンスって、小さい頃から磨かれるものなのかしら。持って生まれたものなのかな。

d0032736_12355071.jpgで、早速作ってみたくなりました。・・・いやぁ、センスがないっていうのは悲しいもので、似ても似つかぬものが出来ました(笑)。ちょっと恥ずかしいので小さく載せます。図案は本と全く一緒。イニシャルだけ換えました。んー、難しい。おフランスの香りはどこへやら。布の色も殆ど一緒なのに、全然イケテないんですよ。あの本に、赤×水色とピンク×グリーンのバッグが2つ掲載されていましたよね。本当はアレが作りたいんですけれど、無理かしらね・・・。今、このミニクッションは猫のおもちゃになりつつあります・・・。
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