農場とコウノトリ

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残りの部分、刺すのが楽しみなハズだったのですが、ベタがきつくてさっぱり進みませんわ。下の空白部分全部ベタです。何とか気を紛らわせつつ、進めるしかありません。

d0032736_1341669.jpgこの牧場にはコウノトリがいます。ヨーロッパで言われる、「幸福と長寿の シンボル」「赤ちゃんを運んでくる」という意味合いで図案に入れたのかな・・・と思っていたんですが、先日夫とテレビを見ていたらまさに、農場にコウノトリが!牧草を刈った後に出てくる虫を食べるために、モアコン(草を刈る機械)の後をついて回るのだそう。エサが手に入りやすいため、農場の屋根などに巣を作って住みつくそうです。あちらの農場ではよく見られる光景なのでしょうね。
余談ですが、今やすっかり北海道酪農には定着した乾草ロールも、あちらの古い農村地帯ではコンパクト(箱型の乾草。以前はこれが主流でした。)が主役の様子でした。何百年も前に建てた石の家を修理しつつ住む人たちは、古くなった農業機械も使えるうちは使うということなのかしらね?なんて、夫と話しつつ番組を見終わりました。
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by uta-kako | 2008-06-11 15:41 | クロスステッチ | Comments(2)
Commented by ring at 2008-06-12 18:35 x
こんばんは!
ベタがきつい!と書いてらしたけど、結構進んでいますよ。
確かにベタは、刺しているうちに眠くなっちゃうし、そうなると段を間違えちゃうし・・・。ほどくのってホント面倒!!編み物みたいにほどければいいのに・・・。と自分を呪いながら何度やったことか。
もう先が見えたからがんばって!
私、ヨーロッパでコウノトリの巣を見たことあるの。ふるーい農家の三角の屋根に大きな巣がのっかっていました。帰って来たコウノトリを見て巣の大きさに納得できましたっけ。大きな鳥だから赤ちゃんを運んで来られるんだね。とおもいました。
Commented by kako at 2008-06-13 07:25 x
ringさん、おはようございます。ベタ部分、チャートで見てたぶんにはそんなに多そうには見えなかったの(笑)。実際刺すとなるとなかなか手強いです。あはは、本当、パラパラパラ~って編み物みたいにほどけたら楽よね。頑張るわ。
わ~、コウノトリ、ご覧になったことおありなんですね。いいなぁ。テレビでは農耕馬もまだしっかり働いていました。農業の大規模化・オートメーション化が進む一方、まだこういう効率を無視した「ゆったり農業」も行われているのね・・・と感心しながら見ましたよ。