また、山菜採り

昨日の午前中、仲良し酪農家奥様Aさん、Cさんから山菜採りに誘われ、また行ってきました。場所は完全な山の中。身長以上の笹をかき分けていきます。もちろん、道はないので、Aさんのお父様に道案内をお願いしました。お父様は酪農を引退したあと、趣味の山歩きをしている推定年齢75歳。鍛え方が違うので、途中「おじいさ~ん、待ってぇ~!」とお願いするほど、スタスタ行ってしまいます。もう、今シーズン何度も行ってらっしゃるようで、ところどころの木に蛍光ピンクのテープで目印がついていました。Cさんは大の山菜好きで、お嬢さんが小さかった頃、そりゃあ毎日山菜を採りに行き、食事に出すので、「お母さん、うちは野菜もスーパーで買えないほどビンボーなの?」と泣かれた、という切ない?エピソードをお持ち。この季節になると朝の牛舎仕事も早く山に出かけたくて、集中できない!という筋金入り。 
採取場所は私たちが毎年行く、「ギョウジャ畑」と呼んでいるところで、もうわっさわさギョウジャニンニクが生えています。近くの演習場でやっている実弾射撃訓練のドーン、ドーン、スバババババ~を聞きながら、私はヤチブキを中心に採っていきました。ヤチブキはお浸しや天ぷらが美味しいんです。

地方のホームセンターにはこの時期、山菜取り用品がいろいろ置いてあり、その中に山菜ザックというのがあります。まあ、帆布で出来た普通のザックなのですがサイズに「中、大、特大」があるんですね。Cさんは、もちろん「特大」ザック。昨年、たけのこ採りにご一緒したとき、特大ザックパンパンに詰めて、さあ帰りましょうか、とザックを背負うとしたけど重くて立ち上がれなかった、というもう大笑いしたエピソードもお持ち。ザックなどは、使っていないディパックなどで代用可ですが、あったら便利!なのが「山菜エプロン」。私も持ってます。
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ウサギ印がカワイイ。
これを腰につけると、両手が開いて便利。
お昼におにぎりを食べて、帰って来ました。笹を抜けて舗装道路に出ると、毎回ホッとします・・・。
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by uta-kako | 2005-05-18 10:00 | その他 | Comments(0)